漫画オタクオススメの格闘漫画その➀ - カメラと漫画とアニメと映画と

漫画オタクオススメの格闘漫画その➀

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漫画



こんにちは~!
今日は私漫画オタクがオススメする格闘漫画第一段!
格闘漫画も物凄い種類存在するわけなので、、何が面白いか探すのが大変ですよね、、
なので今日はこの記事を参考に格闘漫画に手を出してみてほしいです。

そして今日オススメする漫画は、、
『刃牙シリーズ』
刃牙シリーズですが、
◆グラップラー刃牙
◆バキ
◆範馬刃牙
◆刃牙道
◆バキ道
の5作品に加え、様々なスピンオフ作品もでているので、膨大な量になります。
ですが、スピンオフに関しては、メインストーリーに深く関わっているのは1冊だけなので、読まなくても十分楽しめます。
順番に軽く説明していきますね、

まずグラップラー刃牙~範馬刃牙までは、史上最強の生物といわれている範馬勇次郎と、その息子であり主人公の範馬刃牙の親子喧嘩の話です。
グラップラー刃牙は、武器の使用以外なんでもありのトーナメントが地下闘技場で行われており、その大会に出場することで、今後も深く関わっていくライバルたちと範馬刃牙が出会っていきます。
バキは、地下格闘技でのトーナメントを終え、学生生活を送っている範馬刃牙のもとに、世界各国から、敗北の味を知りたいという理由で、何度も死刑を乗り越えている超人級の犯罪者達が日本に渡ってきます。その犯罪者達と範馬刃牙を交えた日本が誇る強者たちのバトルを描いています。その物語の途中で、刃牙が急に1段階強くなるシーンがあります。なぜ急に強くなったかというのを描いているのが、先ほど言った、物語に深く関わってるといったスピンオフ作品の、『刃牙-SAGA-』です。1冊完結なので是非読んでみてください。もちろん、読まなくても、違和感なく本編は楽しめます。
そして『範馬刃牙』
ついに親子喧嘩終幕。今まで数々のライバルたちと戦うことで力を付けてきた刃牙が遂に地上最強の生物である範馬勇次郎と戦います。ちなみにこの範馬勇次郎、どれくらいヤバイやつかと言いますと、通称唯一の『腕力家』と言われており、己の身体一つでアメリカ合衆国相手に平和条約を結ばせるという化け物ぶり。(笑)
そんな父親と戦い、衝撃のラストを飾るのが範馬刃牙です。

次に刃牙道。
父親との闘いが終わった後も強者の出現は止まりません(笑)
次に登場するのはなんと宮本武蔵。。
秘密裏に行われていた実験が成功し、宮本武蔵をクローン再生してしまいます。
日本を代表する剣豪の規格外の強さ相手に一度は敗北してしまう範馬刃牙。
こちらもまた衝撃ラストが待っています(笑)

最後にバキ道。
こちらは現在連載中の漫画になります。
こちらは、今までさんざん強者が出てきたが、結局日本の国技である相撲。そう、横綱が一番強いでしょう。となり、今までの強者チームとお相撲さんチームが戦うという話。
もちろん私は読んでいるわけですが、かなり面白いです。ここまできて格闘技の原点に戻ってきた感があって、それもまたいいです。(笑)

刃牙シリーズですが、僕の周りで多いのが絵が苦手という理由の読まず嫌いです。
確かに独特なタッチですが、読んでいくとそのタッチを求めるようになってきます(笑)
何を言っているかわからないと思いますが、求めるようになってくるんです(笑)
刃牙シリーズは、僕が個人的にすごい好きなので、格闘漫画として一番最初にオススメさせていただきました。

このブログを読んだら是非読んでみてください!

それではまた次回ー。




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