劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン あらすじと感想 ※ネタバレ注意 - カメラと漫画とアニメと映画と

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン あらすじと感想 ※ネタバレ注意

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アニメ

こんにちは!今回は前回に引き続き、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの紹介です。
前回はアニメの紹介でしたが、今回は、劇場版の2作品について紹介していきたいと思います!

尚、アニメ版の紹介についてはヴァイオレット・エヴァーガーデン あらすじと感想※ネタバレ注意を読んでみてください!

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン-永遠と自動手記-


まずは、2019年に公開されたこちら。3週間限定公開でしたが、こちらはNetflixでも配信されているので、入会すれば今のところいつでも視聴することができます!

あらすじ

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
“大切な物と引き換えに僕は、僕の未来を売り払ったんだ”
良家の子女のみが通うことを許される女学校。そこに通うイザベラのもとに依頼を受け現れたのはヴァイオレット。
自分のことを”僕”と呼ぶ彼女は、かつては孤児で貧しいながらも頑張って生活していた。
そこで、一人の少女と出会い、妹として引き取り、彼女の笑顔を糧に必死に、けれど楽しく生活していました。
そんなイザベラのもとに一人、身なりを整えた男が訪れます。実は大貴族ヨーク家の娘であった彼女を引き取り女学校へ入学させると、、代わりに妹はしかるべき施設にてなに不自由ない生活を送らせることを約束する。
苦渋の選択の上、今後の生活を考え、突如現れた父の要求をのみます。
イザベラは女学校の寮へ、妹は施設へ。
女学校で未来と希望を失った彼女の世話係として訪れたヴァイオレットとの生活が始まります。

感想

控えめに言ってもめちゃくちゃ感動します。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン全作品の中で、3番目に好きな話でした。
ラストの感動がえぐいです。
妹と離れて寮暮らしをして、大人になり、最後にヴァイオレットに妹への手紙の依頼をします。
その手紙は無事施設に暮らしている妹の元へと無事届きます。
その後、大人になったイザベラは貴族の家系へと嫁ぎます。
妹は大きくなって、施設から勝手に抜け出し海を渡り、C.H郵便局まで行き、ヴァイオレットを訪ね、そこでしばらくの間仕事の手伝いをしながら字を学び、イザベラへの手紙を依頼します。
そして最後、局の職員と共にイザベラへ手紙を届けに行きます。
そのシーンがね、、泣けるんですよ。尋常じゃないくらいに泣けます。
だってやっと会えたお姉ちゃんなのに、一生会えないと思っていたお姉ちゃんなのに、、ねぇ?
これはねー、観た方がいいです(笑)


劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン 愛する人へ送る、最後の手紙。


ようやく、待ちに待った、京アニ放火事件のせいで先延ばしになっていたこの作品。
ファン待望の作品。皆さん待ちわびたんじゃないでしょうか。
この映画、見なきゃ損ですよ!

あらすじ

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
感情を持たない「武器」として育てられた、元兵士の少女ヴァイオレット・エヴァーガーデン。戦後、彼女は「自動手記人形」と呼ばれる手紙の代筆業に従事しながら、かつて大切なギルベルト少佐に告げられた「愛してる」という言葉の意味を探している。今でもギルベルトへの思いを抱えながら、生きているヴァイオレット。そんなある日、彼女はある少年から依頼の電話を受けるが、その頃郵便社では1通の宛先不明の手紙が倉庫で発見されていた。
その発見された手紙。よく見ると見覚えのある筆跡。その筆跡に気付いたホッジンズとギルベルトの兄。
本当に本人か確かめに行くホッジンズとヴァイオレット。
確かめに行った先で明らかになる事実。
生きているのにその事実を隠し続け、ヴァイオレットには会わない方が良い言い張るギルベルト。
誰もが感動するラスト。。
ファンであるなら、ファンじゃなくとも、観るべき作品です。

感想

私はこの映画観て、上映して2分驚き感動し、5分で1回目の涙を流していました。大げさではなく、大マジです。
しかも、1回目です。そうです、私この映画観終わるまでに3回泣きました。
何回でも見たいと思える作品でした。
ギルベルトとヴァイオレットが出会うシーン。
絵が綺麗。描写が美しい。物語が素晴らしい。個人的には褒めるシーンしか見当たらなかったですね。
勿論感想は人それぞれだと思うのですが。私は素晴らしいの一言でした。100点満点中100点満点でした。
まぁとりあえず絶対観てください(笑)

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