ヴァイオレット・エヴァーガーデン あらすじと感想※ネタバレ注意 - カメラと漫画とアニメと映画と

ヴァイオレット・エヴァーガーデン あらすじと感想※ネタバレ注意

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アニメ

こんにちは!
今日は、、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
もうかなり有名になってきた作品なので知ってる人も多いかと思います。
ですが、現状Netflixでしか配信されていないので、まだ観てない人も多いかとも思います。
結論から言うと、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの為だけでも、Netflixに入会する価値はあります。なんなら入会するべきです!
それくらい、良い作品です。私は今まで観てきたアニメのなかでは断トツで感動しました。
こんな綺麗なアニメがあったんだと。感銘を受けました。
あんまり長々と語っていてもあれなので、さっそくあらすじから説明していきます。

あらすじ

まず物語の舞台は4年にわたる東西南北による大陸戦争が終結した世界です。
その戦争で、孤児として拾われ、武器として育てられた少女、”ヴァイオレット”が主人公です。
ベッドの上で目覚めた彼女は戦争により両腕を失い、義手での生活になります。
退院した彼女は”ホッジンズ”元中佐が社長をしている”C.H郵便局”で働くことになります。
その当時はまだ手紙が主流だが、まだ字が書けない人も大勢いたため、郵便局職員が、依頼者に代わりタイプライターにて手紙を代筆する仕事”自動手記人形サービス”通称”ドール”という仕事が存在する。
人気のドール程、依頼者の感情を読み取り代筆能力にたけており予約が殺到する。
そんななか、武器として育てられたヴァイオレットは人の感情をうまく理解できないのにも関わらず、かつて戦争中に育ててくれた恩人”ギルベルト”が最後に自分に残してくれた『愛してる』の意味を求めて理解するためにドールとして働くことを決意する。。

1~2話

前述したあらすじの内容です。
全話観るとわかるのですが、個人的に、この1~2話が一番重要だと思っています。
この話をちゃんと観るか観ないかで、今後の感動のレベルが天と地ほど変わってきます。
静かで少し難しい説明が続く2話ですが、絶対、ちゃんと集中して観て、しっかり内容を理解した上で続きに行くことを強くオススメします。

神回

私個人が思う神回だと思う話が全部で3話あります。
この三つをピックアップして紹介したいと思います。


第5話『人を結ぶ手紙を書くのか?』

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
この話は、ある程度仕事をこなし、有名になってきたヴァイオレットが、2国の王子、王女間の”公開恋文”を、王女から王子へ書くという仕事。
勿論、王子から王女への恋文を書くドールもいるので、実質ドール同士のやり取りとなります。
ですが、やり取りを続けていく途中で、王女と王子、本人たちによる恋文のやり取りを提案します。そして相手方のドールにも交渉しに行き本人間のやり取りにします。
本人たちのストレートなやり取りに民衆は釘付け。
ここまでも勿論とても綺麗でよい話なのですが、最後の最後、結婚が決まり先方に嫁ぐ日の朝、これまでずっと王女に使えていた厳しくも優しい侍女に、感謝の気持ちを伝えます。この瞬間、このシーンに、私は涙してしまいました。育ての親同然の侍女。感謝を伝える娘。。泣かない訳がないでしょう。。。めちゃめちゃ綺麗な話です。

第7話『      』

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
ヴァイオレットは、酒浸りの戯曲家オスカーのもとへ出張し新作の戯曲を代筆します。
身の回りのお世話から入り、なかなか制作に進まないが、娘の死のショックからヴァイオレットのおかげで立ち直り無事戯曲を書き上げる。
亡き娘とヴァイオレットを重ね、形見の日傘をヴァイオレットにあげるシーンや、ストーリーに躓いたときの、ヴァイオレットが湖を駆けるシーン。
最後の完成したシーン、このアニメは何度感動させれば気が済むんだと思わされます。
全ての話が綺麗。文句なしです。

第10話『愛する人は ずっと見守っている』

ヴァイオレット・エヴァーガーデ
この話はヴァイオレット・エヴァーガーデンを見た人の9割は一番感動した話なんじゃないでしょうか。
神回としても有名な話です。正直この話をみて何も思わない人とは仲良くなれません(笑)
病気の母・クラーラと暮らすアンのもとを、ヴァイオレットが訪れる。アンそっちのけでクラーラの代筆を務めるヴァイオレットをアンは不審に思うが、徐々にヴァイオレットを慕うようになる。
クラーラはずっと、何通も何通も手紙を依頼し、総数50通の手紙を書き上げる。
途中、母と遊べないアンはヴァイオレットと母になんの手紙を書いているか聞くが、”とても大事な人”としか教えてくれない二人に、自分よりも大事なの!?と泣いて怒り、家を飛び出してしまう。
数日して仕事を終え帰るヴァイオレット。別れを惜しむアン。
ヴァイオレット帰宅後まもなくクラーラはこの世を去ってしまいます。
その後50年にわたり、毎年アンの誕生日に亡き母クラーラから手紙が届きます。
生前クラーラがヴァイオレットに依頼していたのは、自分の死後に毎年アンに届くようにと想いを込めた手紙だったのです。
勘の良い人は途中で気づくみたいですが、私はこの最後のシーンまで気づかず、、最後の最後に号泣しました。いや本当、ずるいですよね。泣かない訳がないですよね。作者は天才ですよ。
母の愛の深さを知るアン。最後のアニメーションも最高なんですよ。
冗談抜きにして、今まで見たどのアニメのどの話よりも感動しました。何回観ても泣いてしまいます。

最後に

どうでしょう。魅力的な作品でしょう?
この記事を読んで、大体わかったからいいや、なんて思ってみなかったら絶対後悔しますよ。
まだ劇場版が2つあるのですが、今回はとりあえずはアニメ版の紹介でした!
それではまた次回!

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