今読んでも面白い完結済みオススメ神漫画!! - カメラと漫画とアニメと映画と

今読んでも面白い完結済みオススメ神漫画!!

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漫画 アニメ

こんにちはー!!
今日は完結済みのオススメ漫画の紹介です!
全部で5つ紹介していきたいと思います。
誰もが知っている有名作にはなってしまいますが、どれも読んで損はしない作品だと思います!

1.ろくでなしBLUES

まずはこちら!
超有名作品なのでご存じの方も多く居るんじゃないでしょうか?
ROOKIESの作者でもある森田まさのりさんの作品です。
ルーキーズよりも前の作品であり、都内の高校に通うヤンキーがボクシングに目覚める漫画です。
東京4天王に数えられるほどの喧嘩の実力者でありながら、本来の気性は荒くなく男気もあり周りの生徒からは慕われている前田太尊が主人公であり、彼を中心に、彼が、ボクシングに目覚めて、他校の強敵と戦っていく。それと同時に、ヒロインであり太尊の同級生である七瀬千秋(ななせ ちあき)との純情恋愛ストーリー、適度にちりばめられているギャグシーンとのバランスが良く、非常に読みやすく、飽きの来ない作品です。
他校の強敵との喧嘩シーンなんかは迫力もあり、普段の太尊とのギャップが恐ろしくかっこよく、一見の価値ありです。
ルーキーズ好きだけど、コレはまだ読んでないなんて人はすぐ読みましょう!(笑)
完結して何年も経っていますが、色あせない名作です。


Nintendo Switch Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド

2.NARUTO

これもね、スーパー有名作ですね。
有名すぎて読んでない人の方が少ないんじゃないでしょうか(笑)
主人公うずまきナルトが、忍者の里の長を目指していく物語。
かつてナルトの故郷、火の里を滅ぼした怪物九尾。
当時の里長が命を懸けて九尾をナルトの中に封印し、一見落着したが、ナルトも英雄扱いしてほしかったという思惑通りにはいかず、九尾が封印されていることが原因でその事実を知っている里の大人たちから忌み嫌われ蔑まされ常に孤独と戦い続けるナルト。
そのナルトが、必死にあがき、努力し、徐々に里の皆に認められ、ついに夢を叶えていく様は涙無しでは読めません。現に私も何回涙したことか。。
他の登場人物も魅力的なキャラが多く、登場人物それぞれにまつわるストーリーでも感動する描写が多く、今まで200は超える作品を読んできた私の中でも、かなり涙した作品のうちの一つです。
勿論、感動するところばかりではなく、笑えるシーン、大迫力の忍術戦闘シーンなど、見どころを上げたらキリががありません。
もし、まだ読んだこと無い人が居たら、今すぐ読んでください、損はさせません。

3.うえきの法則

こちらは、どうでしょう、、知らない人もいるかと思います。
が、面白いです。
なんてことない中学生が、ある日次の神を決める天界の戦いに巻き込まれる。という話です。
神候補の天界人が自分の選んだ中学生に固有の特殊能力(一人につき一つ)を与え、他の神候補の選んだ中学生と戦わせる。最後に勝ち残った中学生の担当神候補は神に、中学生は「自分の好きな才能を何でも手に入れられる『空白の才』(くうはくのざい)」を手に入れることが出来る。
そんな中、コバセン(小林先生)はある日植木耕助の行動に正義を垣間見て、彼を候補者に選びます。
ですが、そんな闘いや、空白の才に一切興味を示さない彼は適当に能力を選び、なんの役にも立ちそうにない能力を手に入れます。
その能力でなんとか闘い勝ち進んでいくのですが、数々の問題、能力に隠された秘密、植木自身に隠された秘密が次々に明らかになっていき物語はどんどん展開されていきます。
今ではありがちな設定の物語ですが、当時はまだあまり無かった為めちゃめちゃ面白かったのを覚えています。
植木の人柄や、登場してくるキャラ達の魅力、一つの能力を駆使した迫力のバトルシーンなど見どころは満載です!全16巻と比較的読みやすい長さなのも魅力の一つです!
是非読んでみてください!

4.アライブ最終進化的少年

次にアライブ。もしかしたらうえきの法則よりも認知度は低いかも知れません。
2003年-2010年まで連載されていたので、10年以上前の漫画ですね。
舞台は東京、主人公は。幼い頃、両親を交通事故で亡くした叶太輔。
普通に高校生活を送っているある日、自分の中に何かが落ちてくる感覚に襲われる。
その時は特に何も考えずにいたが、世界中で自殺衝動に襲われ続々と笑顔で死んでいく人々。
世間では自殺ウイルスと騒がれる。そんな中自殺衝動を免れた人の中には特殊能力に目覚める者も現れ、その特殊能力を使い世界を滅ぼそうとする物も出てくる。
太輔も能力に目覚めた者の一人。世界を滅ぼそうとする物たちと戦っていく物語です。
なんだろう、、
もう何作品か紹介しているのに、一向に説明が上手くならなくてすみません(笑)
ですが、これも非常に面白い作品のうちの一つです。
ひとつ前に紹介したうえきの法則と同様能力者系の話です。
18年前の漫画ですが、今の能力者系の漫画にも引けを取らない面白さだと思っています。
全21巻とこちらも読みやすい長さなのと、最近どこかの漫画アプリの広告に出てきていたので、今なら携帯でも読めると思います!是非!

5.北斗の拳

最後に北斗の拳。これは、、ほぼほぼ皆様ご存じでしょう。
『お前はすでに死んでいる』や、『我が生涯に、一片の悔い無し』等の名言でも知られていますよね。
ですが、こちらも古い作品なので、最近の方は読んだことないって方もいると思います。
こちらの作品は、正直、上記の4作品ほどすごい面白いのでオススメです!ってほどではないです。(笑)(ですが、勿論有名なだけあって、面白いですよ!)
まず、絵柄の好みが大きくわかれるかなってゆう漫画の一つでもあります。
ですが、漫画好きなら読んでおくべき作品かなって思ったのでオススメさせていただきました。
なんと言いますか、今あるバトル系漫画の原点なのかなって私は思っています。
次々と敵が現れ、どんどん敵もケンシロウも強くなっていく、北斗神拳や、南斗水鳥拳という、今で言うほぼチートスキルでしょっていう技の数々。
時間があるときに何となく読んでみても後悔はしないかなって思います。
それこそ、今バトル系の漫画を描いている漫画家さんはみんな読んでいると思うんですよ。(私の勝手な予想ですが)すごく大げさな事を言うと、全ての能力系バトル漫画は、北斗の拳の派生なんじゃないかな、、とすら思う、、かもしれません、、(笑)
上手いこと言えませんが、バトル系好きな人でまだ読んでないって人は読んでみてください。
そして私と同じような気持ちになってくれれば嬉しいです(笑)

最後に

いかがでしたか?
どれもすごく魅力的な作品です。ですが私の説明が下手なのでそうは感じなかった人もいたかもしれません(笑)
ですが、私個人的に自身をもってオススメできる漫画なのでコロナで時間がある人は是非!
読んでみてくださいね!
それではまた次回!






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